レポート

【無料体験】プログラミング・ロボット教室@徳島駅前

私は1年前に、夫の転勤がきっかけで徳島に引越してきました。徳島での暮らしに慣れ、最近思うのは、“子どもたちにいろんな体験をさせてあげたい!”ということ。川や海が身近にあり、自然に触れることが地方暮らしの魅力の1つですが、実はそれだけではありません。

最近、徳島にもプログラミング教室が増えているという情報を耳にしたので、無料体験に行ってきました。私が行ったプログラミング教室は、徳島駅から徒歩で約3分の場所にありアクセスが良かったです。それでは早速、授業内容をご紹介します。

日ごろからLEGOなどのブロックで自動車やロケット、カブトムシなどいろいろなモノをつくることが好きな5歳児と4歳児。まずは、得意のブロックでロボットをつくることからスタートします。

先生と一緒にパーツの数が揃っているかを確認後は、基本的にすべて子どもたちが自分で進めます。4歳・5歳の初心者コースのテキストは写真が多く、写真の順番通りにブロックを組み合わせていくだけなので、とても分かりやすいです。

普段、飽きっぽい4歳児も作ることが楽しくて、声も出さずに集中して黙々とロボット作りに励んでいました。電池やモーターを取り付けるあたりが少し難しかったらしく、先生にサポートをしてもらいながら60分ほどかけてロボットが完成。子どもたちは「できた~!」と、とても嬉しそうでした。

親の視点からのプログラミング教室の感想としては、集中力や自分で考える力を育めそうです。子どもたちは、親の助けを借りずに自分の力でロボットを作り切ったという達成感を味わうことができます。教室に通えばそうした達成感を毎回感じることができ、それが子どもたちの自信につながっていくのではないかと思いました。プログラミングスキルを身に着けるという目的だけでなく、成長にプラスになることをたくさん学べる場所だと感じました。

ちなみに、今回作成したのはクロールロボット。左右の腕を順に回しながらクロールの泳ぎ方で前進します。みんなのロボットが完成したら、今度は取り付ける腕の方向を変えて、両腕を同時に回すバタフライの動きにしてみます。パーツの取付け方を変えれば、異なる動きになることを学びました。

最後は、ロボットたちの相撲大会をして、「誰が作ったロボットが一番強いかなぁ」と競い合いました。教室の雰囲気は、終始わいわい賑やかで楽しかったです。

4歳・5歳の初心者コースでしたので、プログラミングというよりはロボットづくりの体験になりましたが、ロボットづくりができるようになった子どもたち(小学3年生ぐらい)は、タブレットを使用するなどして本格的にプログラミングを学んでいくそうです。プログラミング教室には、年長~小・中・高校生まで通っているそうです。

2020年からプログラミング教育が小学校で必修化されるとのことなので、ご興味をお持ちの方はまずは無料体験をおススメします!入会費や月謝の説明もしていただきましたが、スイミングや塾など一般的な習い事とそれほど変わらない値段で安心しました。

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