徳島のくらし -情報取集編-

徳島へのUターンやIターン、移住を検討するために、くらしの情報を収集したい、
という方に向けて、情報収集ができる相談場所や登録先などをご紹介させて頂きます。
2018年度の徳島県への移住者数は1,402人。
徳島県では2022年度の目標数を1,800人とし、3年連続で移住者数は増加しています。

情報取集編

移住の相談をする!

とくしま移住交流促進センター

とくしま移住交流促進センター

とくしま移住交流促進センターは、JR徳島駅に直結するクレメントプラザとくしま5Fにあります。
『駅のハローワーク』『とくしまジョブステーション』内に相談スペースがあり、センターには移住コンシェルジュが常駐していています。

移住の相談に対応していますので、事前にメールや電話でのお問い合わせのうえアポイントをいただくと、よりスムーズに相談にのっていただけます。

名称 とくしま移住交流促進センター
相談受付時間 月曜・水曜・金曜 10:00~18:00
火曜・木曜    10:00~18:30
第1・第3土曜日  10:00~17:00
※基本的には、土曜・日曜・祝日は定休日となっております。
 上記記載の通り、第1・第3土曜日は相談を受け付けています。
場所 とくしまジョブステーション内   Google マップ
(徳島県徳島市寺島本町西1-61 徳島駅クレメントプラザ5F)
電話番号 0120-109-407 ※IP電話等、フリーダイヤルが使えない場合は088-624-7987
メールアドレス tokushima-iju@dune.ocn.ne.jp

住んでみんで徳島で!移住相談センター(東京窓口)

住んでみんで徳島で!移住相談センター(東京窓口)

東京近郊にお住まいの方は、有楽町の東京交通会館8F『ふるさと回帰支援センター』にお越しください。
地方暮らしやUIJターンを希望するみなさんのための移住相談センターです。

こちらに、徳島県専属の移住コンシェルジュが在籍しています。

名称 住んでみんで徳島で!移住相談センター
相談受付時間 火曜~日曜 10:00~18:00
定休日 月曜、火曜、祝日
場所 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター内
Google マップ
電話番号 03-6273-4401
メールアドレス tokushima@furusatokaiki.net

『大阪ふるさと暮らし情報センター』

徳島県内の市町村が入れ替わりで相談に応じる「月1移住相談会」を行っています。

名称 徳島県移住相談会in大阪
開催日 毎月第2土曜 10:00~18:00
場所 大阪ふるさと暮らし情報センター   Google マップ
大阪市中央区本町橋2-31 シティプラザ大阪内1階
電話番号 06-6251-3273
※徳島県関西本部が対応します。事前に、お電話でのご予約をお願いします。

イベントに参加する

徳島を含めて地方への移住を検討している方は、全国の自治体が参加する大規模な移住マッチングフェアへの参加がおすすめです。北海道から沖縄まで、約200以上の自治体がブースを出展し、移住相談に応じています。

中でも『ふるさと回帰フェア』、『JOIN』などは来場者数2万人を超えるビッグイベントです。
徳島県では年に約8回程度、こうした各県合同の移住フェアに参加しています。
2020年度の予定が確定するのは5月下旬頃となっています。予定が確定しましたら、「住んでみんで徳島で!」にて公開します。

イベントに参加

移住マッチングフェアであなたにマッチする移住先が見つかるかも?!

参加予定表

参加予定表に記載のものは毎年恒例のイベントで、ほぼ同時期に開催していますので、令和元年度の開催日の参考にしてみてください。

情報を収集する!

とくしまで住み隊への会員登録

とくしまで住み隊

徳島への移住のサポートを希望される方は、「とくしまで住み隊」会員への登録をおススメします。
ご登録者は、徳島の移住コンシェルジュが移住のサポートを行ってくれます。

移住コンシェルジュは、お試し移住といった短期滞在のご案内からはじまり、物件探しや仕事探しはもちろん、子育て、医療、防災などについての情報提供、移住後の仲間作りなど、それぞれの要望に合わせて細やかなフォローを行います。移住に対する不安や要望は人それぞれ。一人ひとりに寄り添った提案をおこなっています。

また、移住コンシェルジュは、各自治体の移住担当者や関連機関、移住サポート団体と連携することができるため、徳島に根差したネットワークが強み。
徳島県外にお住まいでも徳島の様子が分かるよう、こまめに連絡を取り合いながら、移住完了まで併走します。

費用 登録料、年会費は無料です。
特典 会員証を提示すると『移住サポート企業』が提供するレンタカーや引越代の割引といった特典を受けることができます。
会員数 約1,300人
情報提供 好条件で移住するためにも2~3年かけてじっくり準備を進める人が多いため、移住コンシェルジュも中長期にわたり、物件情報やイベント情報などの最新情報をお知らせしています。
また、登録時に詳細にお答えされますと、細かな要望に応じて移住フォローを行ってくれますので、ぜひ、詳しく記載をお願いします。
お申込み 移住交流情報サイト「住んでみんで徳島で!」の応募フォームからお願いします。
とくしまで住み隊入会 申し込み

助成金について知る!

地方自治体の移住支援金

地方自治体の移住支援金

移住先を選ぶとき、気になるのが各自治体の支援情報です。
子育て支援の手厚い地域、家の改修補助金が多いところ、起業する際の起業支援金を設けているところなど、自治体によって支援も様々です。
移住支援金一覧表以外にも独自の支援を設けている地域もあるので、移住希望先の市町村に問い合わせてみてください。

徳島わくわく移住支援金

移住したら100万円!?
2019年4月26日より始まった『徳島わくわく移住支援金』。
ある一定の条件に合致する方が徳島に移住したら際に、徳島県より100万円(単身世帯は60万円)の支給を頂けます!

対象となるのは移住する直近の5年以上、東京23区に住んでいるか、東京圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)から東京23区にある会社に通勤していた人。
この条件に当てはまる人が徳島県就職支援情報サイト「ジョブナビとくしま」に掲載されている「移住支援金対象事業」として県が認めた中小企業等に就職した場合、引越代等として100万円を支給するという制度です(100万円は夫婦や家族で移住した際の金額。単身者は60万円)。

この制度自体、人口が密集する東京23区から地方への移住を促進するという主旨で作られたものなので、東京圏の中でも人口の少ない『条件不利地域 ※』に住んでいた人は対象になりません。

『徳島わくわく移住支援金』の支給を受けるには、移住&就職して3ヵ月以上が経過した後、1年以内にお住まいの市町村窓口で申請を行ってください。
『徳島わくわく移住支援金』の使い道については報告の必要はありませんが、支援金を受け取って5年以内に県外へ転出した場合は、返還しなくてはいけないので、ご注意を。

3年未満は全額、3年以上5年以内で転出した場合は、半額を返還する必要があります。徳島県内で移動した場合は、各市町村によって取り扱いが異なり、例えば東京から美波町へ移住して、1年後に他の市町村へ引っ越した場合、美波町は返還を免除しています。

この制度、終了時期は未定なので該当する人は「今がチャンス!?」かもしれません。
こうした制度や各自治体が設けている助成金の利用には様々な条件があるので、まずは各市町村に問い合わせの上、徳島県への移住をご検討ください。

徳島わくわく移住支援金に関する問い合わせ

徳島県政策創造部地方創生推進課 TEL:088-621-2089

https://www.pref.tokushima.lg.jp/jigyoshanokata/kurashi/chihososei/5028194/

東京圏の条件不利地域にあたる市町村 ※2019年4月1日現在
【東京都】檜原村、奥多摩町、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ケ島村、小笠原村
【埼玉県】秩父市、飯能市、本庄市、ときがわ町、横瀬町、皆野町、小鹿野町、東秩父村、神川町
【千葉県】館山市、勝浦市、鴨川市、富津市、いすみ市、南房総市、東庄町、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町
【神奈川県】山北町、真鶴町、清川村

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